媚薬的な歌の魅力

音楽を聴くときに、「今日は疲れているからうるさい曲はやめよう」「気分が良いからノリの良い曲を聴こう」という風に、気分で聴く曲を選びますよね。そんな音楽の中に、「今日はエッチな気分だから聴いてみよう」と思う曲があるので紹介します。きっと男性機能の回復に役立つのではないでしょうか。

昭和の歌謡曲はエロい曲の宝庫

昭和の頃に、お茶の間に流れていた歌謡曲には家族で聴いていると気まずくなること請け合いなエッチ・ソングがたくさんありました。今ではきっとテレビ局も遠慮して流さないのではないかと思う曲もあります。なにか、色っぽいなどというレベルではなくストレートないやらしさがありました。

後ろから前からって言われても

有名な曲が畑中葉子が1980年にヒットさせた曲「後ろから前から」平尾昌章とのデュエット「カナダからの手紙」では清純そうなイメージで美声を聴かせ大ヒット曲にした彼女ですが、数年後ににっかつロマンポルノに出てヌードを披露するなど、一気にセックスシンボルになりました。

"後ろから前からどうぞ いつでも抱きしめていいの""たとえば獣みたいに、激しい仕草で、後ろから前からどうぞ"なんていうヒワイな歌詞なんでしょう。想像力を駆使するまでもなく直球勝負の下ネタソングという感じですが、これが普通に家庭で聴けたんですからたまりません。

さらに見た目にもエロさ全開だったのが夏木マリ。「絹の靴下」で指をクイクイ、セクシーなポーズといやらしい表情で男性を誘っていました。リアルタイムで見ていない者にも、そのエッチさが伝わってくる、時代を超えたセックスシンボル曲です。

もっと時代は遡りますが、青江三奈が歌って大ヒットさせたエロい歌といえば、「伊勢佐木町ブルース」です。いまだに冒頭の部分がお色気シーンなどで定番の音使いをされているのでご存じの方も多いはずです。

近年では、「キューティーハニー」のテーマ曲などはお色気フェロモンソングの代表格と言えるのかもしれません。映画で佐藤江梨子が演じた巨乳ハニーの印象も強いですね。

ただ、昭和の頃のように、直接的な言葉ではなくて間接的にエロスを表現している楽曲は少なくなったかもしれません。それは、昔のように耳で聴いて想像力を膨らませる必要がなく、YouTubeやアダルトDVD、動画なので視覚的にエロ情報を簡単に得ることができるような時代になったからにほかなりません。

子供の頃に気まずい思いをしながらも聴きとったエロ歌謡曲はまさに媚薬のようにうっとりと大人の世界の入口を見せてくれました。今では直接的に女性の裸やセックスを見ることが誰にでも出来る分、ありがたみが無くなっているのかもしれません。

たまには目を閉じて、エッチなムードを醸し出す曲を聴きながら想像力を働かせてムラムラ男性機能の回復を図ってみるのも面白いかもしれませんね。

中国4000年の精力剤

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おしっこからつくった「秋石」

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■参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/22748/
       http://allabout.co.jp/gm/gc/64795/2/