デリヘルで刺激を得よう

デリヘル、正式にはデリバリーヘルスというのは、いわゆるファッションヘルスの出張版といって良いでしょう。ホテルや自宅に、女性が訪ねて来てお口や手でサービスをして抜いてくれるというものです。
しっかりした営業許可がいる仕事
デリヘルは、無許可で勝手に営業しているわけではなく、しっかりとした行政の監視のもとに営業されています。しかもそのデリバリーヘルスという名称については、1998年公布の改正風適法でこうした業種が届出対象にされたときに、風俗情報誌である「MAN-ZOKU」を発行している「株式会社クリエイターズカンパニーコネクション」という会社が発案した和製英語なんだそうです。そしてなんと、株式会社クリエイターズカンパニーコネクションの関連会社である「株式会社シーズホールディングコーポレーション」が商標出願登録しているんですね。知っていましたか!?
地方出張がチャンス!!
サラリーマンの方が、地方に出張に行く際には、多くの人がビジネスホテルに泊まりますよね。そこで、ビジネスホテルに女の子を派遣するデリヘルが日本全国に普及しているようです。

男性も地方に行くと必ずデリヘル嬢を頼むという方もいますし、お店を検索しても膨大な店がサービスを競っています。都市部でなければ交通費が多少かかる場合もありますが、大都市の駅前ならだいたい交通費無料で女性が派遣されてきます。

デリヘルの特徴としてリスクが大変高い、というのが正直なところでしょう。お店側はHPなどで思いっ切り女性を良く見せようと写真を加工している場合がありますし、第一顔が写っている可能性は限りなくゼロです。そんな状態で女性を選ばなければいけないので、一種のギャンブルといえます。

「この子に決めた!」と指名した女性を楽しみにしてホテルの中で待ちながら、先にシャワーを浴びて体を綺麗にしたりしてワクワク待っていると、女性がノックしてきます。

ドアを開けるその瞬間、果たして本当にかわいい子が来るのかどうかドキドキです。そして意外にも好みのタイプが来たときの喜びと興奮と言ったらありません。今すぐにベッドに押し倒したい気持ちになるときもあります。

反対に、どう見ても写真とまったく違う、加工どころではない女性が立っていたときの絶望感といったらありません。まさに天国から地獄に落とされたような気分でガッカリです。特に、日本人だと思って待っていたらどう見ても外国人で日本語もたどたどしかったりするとますますへこむことになります。

当たりの女性とであれば、めくるめくような素敵な時間を過ごすことが出来るでしょうが、がっかりな嬢だった場合はなんとかコトを済ませたらさっさと帰ってもらった方がお互いのためでしょう。

中身はともかく、デリヘル嬢を頼んで待っている間のドキドキワクワク感は、男性にとって最高の媚薬的瞬間ではないでしょうか。