男性向け媚薬効果バツグン!食べ物編その2

年齢とともに体力や勃起力の衰えを感じ始める男性は多いもの。
仕事や家庭でのストレス・悩みごとなどが重なって、性欲そのものがわいてこないという声もよく聞かれます。
しかし、女性とは異なり本来男性は勃起さえすれば何歳になっても子どもを作ることができると言われるほど、性に関しては地力を持っているはず。
もちろん勃起・挿入だけがセックスではありませんが、「いつまでも現役」と胸を張ることができれば男性としての自信、ひいては魅力にもつながります。
生活習慣や食事などを見直して、媚薬効果のある食べ物なども上手に使ってみましょう。

男性向けの媚薬といえば…

セックスにおいて男性は意外と繊細なところがあります。 身体的には何の問題もないのに、ストレスやプレッシャーが原因で起こる心因性EDは、軽いものであればほとんどの男性に1度はあると言われるほどです。
経験不足や疲労のためにうまくできなかったことがトラウマとなり、前回充分に勃起しなかったから、今回もダメなのではないか?と自分で自分を追い込んでしまうこともあるとか…。
そんな症状があればもちろん専門医で治療が必要ですが、併せて媚薬効果のある食べ物などを利用して性欲亢進を図ってみてもよいでしょう。
男性向けの媚薬成分といえばマカやガラナ、すっぽんなどを思いつくかもしれませんが、まずは牡蠣をおすすめします。男性にとって欠かせない亜鉛を豊富に含み、性欲を高める男性ホルモン・テストステロンの分泌を活発にする働きがあります。
牡蠣を毎日食べるのは現実には難しいので、サプリメントなどで摂取すると効率的です。
また、アーモンドやアスパラガス、アボカドに豊富なビタミンE はホルモンの循環に役立ち、バナナには性欲促進に効果的なプロメラインが含まれます。
いずれも普段から食べているようなものばかりですよね。
朝食にはバナナ、おやつにはアーモンド、おかずや酒の肴にはアスパラベーコン…など、献立に取り入れてみるのも楽しいかもしれません。

まだまだある、こんな媚薬効果を持つ食べ物

医療も未発達だった時代においては、スパイスや刺激のある食べ物、砂糖などが病気の治療に使われていたという記録が残っています。
精力剤もまたしかりで、ニンニクやショウガの他、タマネギも催淫効果が高いとして珍重されていたそうです。
また、日本で言えばジネンジョが有名ですね。ねばねばしたものは総じて男性機能に効果的とされていますが、ジネンジョも江戸時代からウナギや卵と並ぶ強精食品です。
アルギニンやアミノ酸が豊富で、精子の量を増やし、ホルモンの分泌を活発にしてくれます。

こんな食べ物であれば、日常生活で充分摂取が可能ですね。
おいしく食べながら精力アップ…なんて、まさに「おいしい話」です。

中国4000年の精力剤

アリが精力剤って本当?

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インチキが多い中国の精力剤

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おしっこからつくった「秋石」

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中国王侯貴族の精力剤「サソリ」の猛毒パワー!?

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       http://allabout.co.jp/gm/gc/64795/2/