わかっているようでわからない媚薬

中高年男性に限らず、誰でも年齢を重ねてくると体質の変化や体力の低下に悩まされるものです。
性欲の減退もその一つ。
加えて男性には勃起障害という問題もつきまといます。程度の差こそあれ、男性なら一度は経験していると言えるほどありふれた症状ですが、頻繁に起こるようであれば治療が必要でしょう。 また、「なんとなくソノ気になれない…」という時にはムードを盛り上げる工夫をするなどしてみてはいかがでしょうか。

名前からして妖しい気分になる「媚薬」

媚薬と聞くと、「女性に飲ませると信じられないほど乱れる」「男性は精力絶倫になる」といったイメージが先行しているかもしれませんね。 そこまで極端ではないにせよ、媚薬と銘打っているものの多くは精力増進、性感アップに効果的とされています。
使い方も、飲み物に混ぜて飲んだりお互いの性器に塗布したりとさまざま。
その日の気分に合わせて使い分けてみてもよいでしょう。

男女どちらもが楽しめるセックスのために!

男性は持続力やペニスの大きさだけで女性を満足させられると思い込みがちですが、決してそうとばかりは言えません。 女性はセックスを総合的に楽しむことを好む傾向があります。
例えば場所、シチュエーションやムードといったベッドまでのプロセスや、後戯と呼ばれる「その後」の行動などですね。
肉体だけでなく精神的にも満たしてあげることが大切なのです。
そんな時にも、お互いの性的興奮、つまりドキドキ感を高める媚薬は強い味方となってくれることでしょう。

でもちょっと抵抗がある…

媚薬の多くは血管拡張作用があるので、高血圧や糖尿病、心臓病といった持病のある人には使えないことがほとんどです。
健康な人でも、急激に血流を活性化させるのは体に負担がかかる可能性があります。中高年カップルの場合、無理は禁物です。
初めは量をセーブしてみてください。
また、普段食べている食べ物の中にも、媚薬と似た効果を持つものがあります。副作用もなく、気軽に試せるので「媚薬」そのものに抵抗のある人は試してみてはいかがでしょうか。

入手方法は?

男性向け雑誌やスポーツ新聞で男性機能を高めるサプリメントや栄養剤の広告を見ないことはないでしょう。また、最近はインターネットで手軽に購入することもできます。 海外から個人輸入したり、代行業者を利用する時は、品質に充分注意してください。
何が入っているかわからない粗悪品の可能性もありますので、信頼できる業者から買うようにしましょう。
また、成分がはっきりせず、効果だけを大げさなほどに謳っているものは避けた方が無難です。日本の薬事法に触れたり、最悪指定薬物を配合していることもあるからです。

昔、「ちょっとなら媚薬」という歌謡曲がありましたね。
「過ぎれば毒」という歌詞のとおり、媚薬の中には大量摂取すると副作用の出るものがあります。
適量を守り、楽しいセックスライフの友になってもらいましょう!

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