見ても大丈夫? 無修正動画サイト

見れば確実に興奮する"現代の媚薬"といえば、アダルトビデオです。日本で作られているアダルトビデオは世界中の男性を魅了しており、他の国にはない創造性やジャンルの豊富さが人気の要因となっているようです。

無修正動画を合法的に見れる理由

かつてはレンタルビデオショップから借りてくるか、セルビデオショップで購入していたアダルトビデオですが、今ではインターネット経由で簡単に見ることができるようになりました。中でも人気なのが無修正AV配信サイト・カリビアンコムです。

日本製アダルトビデオは刑法175条、通称"わいせつ罪"により、無修正で販売、配信することはできません。モザイクやぼかしを入れて性器を隠す必要があるのですが、カリビアンコムで配信されているAVは完全無修正がウリになっています。

日本では違法なはずの無修正動画配信が可能な理由は、配信サーバーをアメリカに置いているためです。国内法が適用されるのは国内にあるサーバーだけで、海外サーバーから配信する場合はその国の法律が適用されます。そしてアメリカには性器を隠さなければならないような法律はなく、日本のファンもアメリカにある動画を見ている、という形になっているのです。

しかし、2017年1月には「カリビアンコムに動画を納品していた業者が逮捕」というニュースが報道され、日本のカリビアンコム視聴者に衝撃が走りました。海外サーバーだから大丈夫なはずなのに、なぜ逮捕されたのか? そしてその無修正動画を見ていた自分も罪を問われるのではないか?

製造業者はアウト、見るだけならセーフ

理由としては、まず「日本人向けに配信している海外業者」と「その業者に無修正動画を配信した国内業者」を共犯関係にあるとみなします。海外業者は当然国内法では逮捕できませんが、日本で動画の撮影をし、日本から海外へ無修正動画を送信した業者については、国内法で逮捕できるということになります。

そして、そうした「海外にサーバーがある無修正動画」を視聴していた場合は、視聴者が逮捕されることはありません。無修正動画は作ったり売ったりすることが罪となり、視聴すること自体は犯罪ではないためです。もちろん、そうしたサーバーからダウンロードした無修正動画を転売したり、誰でも見られる場所にアップロードすれば犯罪となりますが、個人で見て楽しむこと自体は何の罪にも当たりませんので、安心してください。

未成年ポルノは世界的にNG!

ただし、日本国内はもとより多くの外国でもアウトになるのが、未成年のポルノ動画、ロリ動画です。日本国内では児童ポルノ法により、制作や販売だけではなく、単純に所持しているだけでも罪となります。多くの外国でも児童ポルノに関しては厳罰となる国が多く、これらの理由から正規ルートで販売されている未成年のポルノ動画はない、あるとしたらヤバいルートが絡んでいる動画、と考えて間違いありません。

児童ポルノ禁止といっても、下着姿程度ならOK、性器が見えていなければOKなど国によって多少は法律が異なります。日本の場合だと、水着を着て撮影しているジュニアアイドル動画はセーフと見られていますが、それでも股間をドアップにするなどのものはアウトになる可能性も、なくはありません。そのためにグレー扱いとなり、動画の取り扱いを見合わせる配信業者やショップも増えています。

真性のロリコンはどうすればいいんだ! と嘆く人もいるでしょうが、人権保護の観点からも児童ポルノがNGとなるのは当然です。ロリもので興奮したいなら、マンガやゲームを使用するのがいいでしょう。マンガやゲームも日本が世界に誇れるクオリティを持っていますし、児童ポルノ法が保護するのは"実在の児童"だけ、二次元のキャラクターとは無関係な法律です。

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■参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/22748/
       http://allabout.co.jp/gm/gc/64795/2/