これも漢方!?睾丸の形に似ている「くるみ」の力

日本ではあまり料理に使われる具材ではありませんが、中華料理では料理にコクをだすためしばしば使われる「くるみ」。漢方では「胡桃仁」(ことうにん)という名で薬として使われています。成分の7割は脂肪で、ビタミンA,B群、Eなどやカルシウム、鉄、リンなどのミネラル分も多く含んでいます。

紀元前7000年から人類が食用としていたと言われ、日本でも縄文時代から食されていたそうです。腎臓に作用して下肢を強くし精力アップにも効果のある、アンチエイジングの食材とも言われています。

くるみは古くから女性に人気の食材

高齢者の滋養強壮や、腰の痛みの緩和、便秘の解消、咳止めなどに効果があると言われ、女性が好んで摂る食材のひとつだそうです。クルミの形が脳に似ていることから、脳の健康に良いともされ、清王朝時代に絶対権力者だった西太后は、くるみの汁粉を好んで食べたとも言われます。73才で亡くなった西太后は還暦を過ぎても肌に弾力がり、髪もつやつやだったそうです。

クルミに含まれるりん脂質が、老化にかかわりの深い腎に作用して腰や下肢を強くしたり、血行を改善し、腸を潤すとも言われます。アンチエイジングに役立つ食材と言えるでしょう。

勉強する時にもくるみを食べる?

食材の形と効能との間に関係があるのかどうかわかりませんが、くるみは脳の形にもにていますし、前立腺の形にも似ていることから、頭と下半身に効果があると言われたりもします。中国では、受験生がくるみを摂るように勧められるそうですし、古代の皇帝が性を楽しむために好んで食べたとも言われます。

タツノオトシゴやオットセイのペニスなどは、性エネルギーをつけるための漢方で、くるみは血液や精液の通り道をクリーンにするためのものと考えられているそうです。太り過ぎたりして血液や精液が滞ると、勃起力が弱くなったり、射精時の快感が薄くなったりするので、通りをよくして精力アップをするために食するのだとか。

ただ、バイアグラのように勃起できなかったものがすぐに勃起するようになる、という類の即効性はありません。毎日食べていると朝勃ちするようになるとか、長持ちするようになるというものだそうですので、たとえ効果があっても、実感できにくいかも知れません。確実に勃起力を向上させたいなら、専門のクリニックでバイアグラなどのED治療薬を処方してもらうのが確実です。バイアグラを服用しつつ、色々な食材で日頃から下半身をパワフルにしやすい食生活を目指す、というのがベストでしょう。参考サイト⇒http://www.hama1-cl.jp/ed/


くるみは、古くから漢方の材料として使われてきた食材です。ミネラル分が豊富なため、腰痛や便秘の解消、滋養強壮に良いとされ、精力アップにも効果があるといわれているそうです。

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