EDを解消する効果はある?

媚薬は血行を促進し、虫垂神経を刺激することで性感や性的興奮を高める働きがあります。
女性は感じやすくなるだけでなく、心身ともに満足できるセックスはホルモン分泌を促してくれるので、肌や髪にツヤが出たり女性らしさが甦ったりするとも言われています。 もちろん男性にも同様の効果が期待できます。

ED気味の男性の救世主?

中高年になると女性が閉経や更年期で心身の不調に悩まされるように、男性もさまざまな症状を自覚するようになります。
高血圧や肥満、糖尿病などの生活習慣病や関節の痛みなどに加えて、勃起不全(ED)が起こることもあります。
男性にとっては切実な問題ですよね。誰にも相談できず、悶々としてしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、実はEDは程度の差こそあれ、ほとんどの男性が経験すると言われているほどよくある症状なのです。 EDは勃起不全生活習慣病や動脈硬化が原因とされる「器質性ED」、プレッシャーやストレスがもとで起こる「心因性ED」、その両方があてはまるものの3つがあります。
「もしや?」と思った人のために、目安となるEHS(勃起の硬さ指数)が設けられているので、参考にしてみてください。

EHSでセルフチェック

日本ではグレード0から4までの5段階に分けられています。
4を完全に勃起した状態、3は完全ではないがセックスが問題なく行える硬度、と徐々に下がっていき、0は陰茎がまったく膨張も硬直もしない状態とされています。
このうち治療の対象となるのは、「硬くはなるが挿入するには不十分である」グレード2からでしょうか。

EDを治療する効果はあるの?

器質性EDの場合、糖尿病や高血圧、高脂血症などによって血流が悪くなり、陰茎の毛細血管に血液が行き渡らなくなることが原因の一つに挙げられています。 媚薬によって血流が活発になると、あるいは効果があるかもしれません。
また、心因性のEDであれば催淫剤や性的興奮を高める媚薬を使うことで…といってもおそらくプラセボ効果ですが…精神的な重圧から解放され、よい結果をもたらす可能性もあります。 しかし、バイアグラなどのED治療薬を服用していると、同時に使用することで血圧が急激に下がるなどの副作用が現れることがあるので注意が必要です。 バイアグラでなくても、現在治療中の疾患がある人は避けた方がよいでしょう。
どうしても使いたいのであれば、必ず医師に相談して許可をもらってからにしてください。
薬剤には「禁忌」と呼ばれる組み合わせがあり、時には命に関わる影響を与えることもあるからです。

EDは男性にとってプライドに関わる問題ですが、今やバイアグラを始めとする治療薬で治せるものです。
媚薬は医薬品ではありません。いくら勃起不全を改善すると謳っていても、いきなり血流を活性化させるようなものは体に負担をかけることにもなりかねないのです。 もし、「EDかも?」と思われるような症状があれば、まず専門医に相談しましょう。

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