夫婦生活をレギュラー化しよう

夜の生活をレギュラー化しているご夫婦がいます。それは若い頃から続けてそうなったわけではなく、一度セックスレスになってからなんとか失われそうな男性機能を取り戻そうとした夫が無理矢理にでも妻を抱こうとしたことから始まりました。

20代の頃とは違うセックスの悦び

その男性は、30代になってから、会社のアルバイトに来ていた女性と仲良くなりました。彼女はまだ大学生ですが、大人っぽいルックスでかなりモテるようでした。

自然に付き合いだした2人は、10歳以上の年齢差がありながらもセックスの相性は抜群で、デートの度にホテルに行き激しく燃え上がるセックスをしていました。

女性もまだ若いこともあり、性への好奇心は満点。一緒に大人のおもちゃの店に行ってローションやピンクローターなどを買ってからホテルに行くなど、かなり夢中でセックスを楽しんでいたそうです。

結婚してからはどんどん性欲低下

その後めでたくゴールインした2人でしたが、結婚してからというもの、一緒に住んでいるためにあまり頻繁にセックスすることもなくなってきました。付き合っているときにある程度やりつくしてしまったという気持ちが男性にはあったようです。

ただし、奥さんの方はまだ若いですし、性欲が一番盛り上がってくる時期ということもあり我慢ができなかったようです。なんと結婚して1年足らずで浮気をしてしまい、それが人づてに夫にばれてしまいました。

それを知った男性は、一度は真剣に離婚を考えたようです。しかし、原因は結婚してからあからさまに妻を抱かなくなった自分にあるのだからと涙を飲んで仲直りする道を選びました。

その後、数年間に亘って2人はセックスレス状態だったそうです。それでもやってこれたのは、自営業を開いたためで、必死に仕事をしていたがためにそれどころではなかったのです。しかし仕事も軌道に乗ってきたあるとき、男性はさすがにこのままではまずいと思ったらしく、妻と話し合う機会を設けました。

すると妻は、「もうまったくそんな気持ちがないんだと思ってた。」と自分が数年前に浮気をしたことで夫が自分を許さないという想いから抱いてくれないんだと感じていたそうです。2人はお互いのことを思いやる気持ちから涙を流したそうです。

その夜、久しぶりに夫婦の関係をもった2人は、20代のときの激しいセックスとは違うお互いを慈しむような熟年的なセックスで愛し合ったそうです。しゃにむに何度も求めた若い頃と違い、1回のセックスに時間をかけてゆっくりと愛撫しあったのです。

その日から、月に最低でも2回は夜の営みをしようとあえて決め、その日を楽しみに仕事を頑張っているのだそうです。一度は関係が無機質なものになってしまった夫婦でもこうした関係に戻ることができるなんて素敵なことではないでしょうか。

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       http://allabout.co.jp/gm/gc/64795/2/