精力アップのためのさまざまな秘伝

「媚薬」に頼る方法以外にも精力アップ法はさまざまなものがあります。睾丸やペニスの血流を良くしたり、筋力アップをしたり、肉体全体の機能を高めるものもあります。効果が実感できるかどうかは、個人個人の感想でしかわかりませんが、古くから言い伝えられた方法ですので、効くこともあるのではないでしょうか。

左手の薬指をマッサージ

左手の薬指にある「三焦経」(さんしょうけい)というツボを刺激すると精力アップ効果があると言われています。「三焦経」は、薬指の甲の爪から3mmほど下の部分からスタートして、こめかみにまで通ずる経路のことで、起点の薬指を刺激することで疲労を回復し勃起力を高めるそうです。薬指の爪の下を、右手の人差し指と親指でつまんで、円を描くようにマッサージすると効果があるとのこと。指全体を引っ張ったりするのも良いです。1日3分程度のマッサージを、3回程度少し強めに行うことがコツということです。

睾丸マッサージ

タイ式マッサージではしばしば行われる「睾丸マッサージ」は、日本でも古くから勃起力アップ法として伝えられてきました。方法には各種あります。「片方の睾丸の根元をつかんで引っ張り、ブドウの皮をむくようにつるんと揉む」「睾丸の付け根の部分にあるスジのようなものをつまんで、ゴリゴリと揉む」「ペニスをつまんで引っ張りながら、根元のスジのようなものを揉む」などです。

タイ式の睾丸マッサージは、全身の施術の中の一部として行われます。1時間程度全身をマッサージしたのち、睾丸を温かい布で包んで緩ませ、オイルを使って睾丸を包み込むように柔らかく揉んだり表面をなでたり引っ張ったりします。10分程度のマッサージですが、初めての人は電気が走るほどの快感を得られ、元気が回復するそうです。ただし、本式のマッサージでは施術師は男性です。エロサービスとして女性が行うものは、値段が高い割には「本式」ではありません。

金冷法

これも古くから世界中で行われてきた精力アップ法です。やり方は簡単で、単に睾丸を水で冷やすだけ。氷水のようなのではなく20度前後の普通の水です。入浴後に1分ほど水で冷やすだけで、血流が良くなり勃起力アップにつながるのだとか。水で濡らした冷たいタオルをあてるだけでも良いそうです。

これのアレンジで「温冷法」というものがあり、温めたり冷やしたりを繰りかえす方法です。冷やすだけに比べて血流がさらに高まるという説があります。

古来から伝わる精力アップのための「秘伝」には、それなりの効果があるのかもしれません。個人差もあるのでしょうけれど、コストはかかりませんので、試してみてはいかがでしょうか?

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■参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/22748/
       http://allabout.co.jp/gm/gc/64795/2/